中長期ビジョンの策定
(RIKKYO VISION 2024)さまざまな取り組みのご紹介

立教大学は、2024年の創立150周年に向けた将来像を示した中長期ビジョン「RIKKYO VISION 2024」を策定しました。国際化戦略「Rikkyo Global 24」は、本ビジョンに包含されるものと位置付けています。

本ビジョンを考える上で大切にしたことは、「立教大学にしかできないビジョンになっているか?」と「学生の成長をどう促すのか?」です。また、方向性を決める上で、教職員や在学生、卒業生から幅広く意見を集めました。これらの方向性や意見を集約し、本ビジョンでは、10年後のありたい姿を実現するための3つのバリューとして、「(1)自分を拓く」、「(2)世界を拓く」、「(3)未来を拓く」を設定し、具体的なアクションプランを提示しています。

ビジョン・ステートメント

Lead the Way
自分、世界、そして未来を拓く
Rikkyo University is leading the way.

ビジョンを実現するための3つのバリューとアクションプラン

【Value1】Lead for Learning 自分を拓く
立教大学は、キャンパスを飛び出す機会をたくさん提供することで、地域・社会・世界とつながる教育・研究を実現します。さまざまな価値観を持つ多彩な人々と関わる機会を経て、学生は自らの可能性を拓きます。
<アクションプラン>
  1. 立教サービスラーニングの全学展開
  2. グローバル教養副専攻の展開
  3. 陸前高田サテライトキャンパスの開設

【Value2】Lead for Globalization 世界を拓く
立教大学は、リベラルアーツの精神を基盤とした教育で、変化し続ける国際社会で通用する、人間性と専門性を持った学生を育成します。
<アクションプラン>
  1. 海外への学生派遣、外国人留学生の受け入れを拡大
  2. 海外協定校を300大学へ拡大、全ての入試で英語4技能試験を導入
  3. GLAP(Global Liberal Arts Program)の開設

【Value3】Lead for Future 未来を拓く
立教大学は、想像を超えるスピードで変化し先行きが不透明なこれからの社会において、柔軟な考え方を持ち、未来の社会を拓くことのできる人材を育成します。
<アクションプラン>
  1. 学士課程教育の変革
  2. 立教グローバル/ローカルキャリア支援ネットワークの構築
  3. 東京オリンピック・パラリンピックプロジェクトの推進