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| グローバルな交流・連携の創造 | 社会との交流・連携の確立 | 新しい社会知創造に向けた交流・連携 |
| キリスト教精神に立つ一貫連携教育の推進 |クラブ・サークル活動の活性化 |
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「立教未来計画」プロジェクトを支える奨学金の充実
教学改革による豊かで多彩な交流を通じて、言語能力・国際感覚・職業意識・倫理観を兼ね備え、交流力・連携力をもった人材を輩出できるよう、その人材育成を支援するための奨学金を充実させます。特に人材育成に関しては、次の3つの方向性で奨学金制度を拡充します。〈優れた学生への奨学金〉〈国際連携を進める奨学金〉〈大学院の充実、またアドミッション戦略等の展開に資する新たな奨学金〉。
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これまでに新設・拡充された奨学金
人材育成に資する奨学金として、13種の奨学金を新設しました。
「立教大学入学試験成績優秀者奨学金」
「立教大学課外活動奨励奨学金」
「立教大学法務研究科特別入試奨学金」
「立教大学ウィリアムズ奨学金」
「ケント州立大学留学プログラム奨学金」
「海外学習奨励奨学金」
「尹東柱(ユン・ドンジュ)国際交流奨学金」
「セント・ポールズ奨学金」
「外国人留学生緊急給与奨学金」
「AIIC海外研究奨励奨学金」
「株式会社タカギ奨学金」
「第一生命保険株式会社数学学業奨励奨学金」
学業・研究支援および経済支援を目的として、既存の奨学金を拡充しました。
「立教大学学業奨励奨学金」
「立教大学学部給与奨学金」
「立教大学大学院給与奨学金」
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海外の大学や諸学校、教会との国際交流・連携プログラムの開発など、これまでの教育の実績と改革の成果を踏まえ、グローバルな交流を支える人材の輩出を目指します。
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グローバルな交流を支える人材の輩出
立教学院は、「英語の立教」と呼ばれるほど、英語教育に多くの実績を残してきています。「立教未来計画」では、「英語の立教」というブランドをさらに推進すべく、2010年度からは8名程度の「英語ディスカッション」、20名程度の「英語プレゼンテーション」「英語ライティング」など新しい英語教育が始まりました。また2011年度からは2年次以降も学生一人ひとりが目標とする将来像に向ってステップアップできる学習制度、「言語副専攻 英語」が本格的にスタートします。また、海外大学との学部間交流や、諸学校、教会などとの国際交流を強化し、小学校・中学校・高等学校でも英語教育の改革、充実をもとに、国際交流・海外体験学習も推進します。
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高い交流力をもつ自立した社会人の育成を目指し、コオプ教育や寄付講座の実践等、これまでの実績を踏まえ、産業界を含めた学生と社会の、豊かな交流機会を創出します。
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産業界を含めた学生と社会との豊かな交流機会の創出
キャリア教育として高い交流力を持つ、自立した社会人の育成を目指します。中でもコオプ・インターンシップは、「学びと社会と個人との協働」を理念に、大学と社会が協働して学生の成長を支援することにより、社会が求める人材の育成を目指す、立教大学独自のプログラムです。
実習のみならず、実習前後の入念な研修体制を整え、インターンシップを「教育」の観点から一貫してフォローするこのプログラムは、学生時代に社会との繋がりを経験でき、その後の進路・就職などに大いに役立つプログラムといえます。
「立教未来計画」では、企業や団体・自治体などとの豊かな交流の機会を創出し、これまで以上に多様な機会を提供していきます。
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セカンドステージ大学や持続可能な自立共生型社会の創造に寄与する交流力をもつ人材育成の場を、海外や、幅広い年代に向けて創出します。
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持続可能な自立共生型社会の創造を目指す人材の育成を支援
立教セカンドステージ大学は、団塊世代を中心とする50歳以上のシニア層に対して、人文学的教養の修得を軸とし、「学び直し」と「再チャレンジ」のサポートを目的とした、日本で初めての新たな学びの「場」です。2008年4月、「学びの情熱尽きることなく」の名のもと開設されました。
大学院独立研究科(ビジネスデザイン・異文化コミュニケーション・21世紀社会デザインの各研究科)は、専門的職業人の再教育の場として2002年4月に開設されました。これらの研究科は、立教大学の知の枠組みを拡大すると共に、大学と社会とのネットワークをより豊かなものにしてきました。
今後は、立教セカンドステージ大学と共に学び直しと再チャレンジのための教育機関としてさらなる充実を目指します。
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キリスト教精神に立ち、小学校から大学にいたる多様な文化交流を軸とした一貫連携教育/専門教育を充実し、交流力・共生力・探求力に富む人材育成の推進をはかります。
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キリスト教精神に立ち、多様な文化交流を軸とした一貫教育/専門教育の推進
キリスト教精神に立つ立教学院の一貫連携教育の目標は、普遍的なる真理を探究し、私たちの世界、社会、隣人と具体的に繋がるために働くことのできる人間を育てることにあります。また、人類が築きあげてきた「知」の体系に対する深い造詣と、これを現実の社会の中で適応していく力を持ちうる人間を育むことにあります。さらに、小学校から大学にいたる多様な文化交流を軸とした一貫連携教育・専門教育の充実をはかります。
また、2009年4月に新たに開設された大学院「キリスト教学研究科」では、自由な視点と精神で、キリスト教学の幅広いテーマに取り組み、キリスト教を通じて、人間・世界、歴史・社会、芸術・文化を理解することの可能な専門的人材を養成します。
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クラブ・サークル活動は、学生の人間的な成長を促す機会として、正果教育に劣らず重要な意義をもっています。体育会活動のみならず他の活動も含め積極的に支援していきます。
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クラブ・サークル活動の活性化支援を進め、自信と誇りを持った人材を育成
クラブ・サークル活動は、学生の人間的な成長を促す機会として、学生生活を送る上で正果教育に劣らず重要な意義をもっています。
体育会活動については、アスリート選抜入試とともに活動奨励金や指導者招聘制度の導入、施設・設備の充実を進めています。
また、他のクラブ・サークル活動についても、施設使用に関する多様な支援、指導者謝礼に関する援助金の新設、部長(顧問)制度の整備を進めています。こうした活動を通じて、自らの生き方に自信と誇りをもった学生を社会に送り出していきます。
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