立教未来計画

立教学院創立135周年記念プロジェクト

教学環境設備支援プロジェクト

多彩な「学」の交流を促進する大学施設の充実

立教大学の環境設備

立教小・中・高の環境設備校友会館の環境設備

池袋キャンパス・チャペル会館 2013年7月竣工予定

地下1階、地上3階の建物にはチャプレン室、事務室、学生キリスト教団体の部室、音楽リハーサル室などを配置します。多目的室には、2013年3月まで立教学院諸聖徒礼拝堂で使用されていたパイプオルガンをリメイクして移設する予定です。 

池袋キャンパス・マキムホール(15号館)
池袋キャンパス・ポールラッシュアスレティックセンター 2013年3月竣工・利用開始

戦前から戦後にかけ、スポーツ振興に力を尽くしたポール・ラッシュ博士の名を冠した、地下2階、地上5階の総合体育館。大学、池袋中学校・高等学校との共同利用となり、それぞれのエリアにアリーナやトレーニングルーム、多目的フロアを設置、共用施設として50メートル温水プールが設けられています

池袋キャンパス・ポールラッシュアスレティックセンター 2013年3月竣工利用開始
池袋本館(1号館モリス館)耐震補強・改修工事完了

本館のもつ雰囲気を生かしながら最新の設備も備えた建物とするため、新設する設備機器類は極力天井や壁の内部に収めました。また既存の扉や窓を再利用し、過去の意匠を踏襲した木製の机と椅子を新調しました。

新座キャンパス・新教室棟
池袋キャンパス・ロイドホール 2012年9月竣工・利用開始

地下2階から地上3階までを池袋図書館、地上4階から7階は学部関連施設として利用。施設の名称は、1897年に立教学校総理に就任した、アーサー・ロイド氏にちなんだものです。エントランス前では、「タリーズコーヒー立教大学店」が営業しています。

- 池袋図書館 -
  2012年11月 グランドオープン

最大収蔵冊数200万冊、閲覧席数1520席を擁する、国内の大学でも屈指の大規模図書館です。これまで点在していた4つの図書館の資料と機能を統合し、利用の効率化を実現しました。「ラーニング・スクウェア」や「グループ学習室」等、さまざまな学習スタイルに対応したスペースも設けられています。

新座キャンパス・新教室棟
2011年度までに竣工・利用開始した施設

・池袋キャンパス マキムホール 2011年4月竣工・利用開始
・新座キャンパス 8号館・4号館増築部分 2011年4月竣工・利用開始
・富士見総合グラウンド整備・クラブハウス建設 2011年4月竣工・利用開始
・池袋キャンパス 7号館B棟 2010年4月竣工・利用開始
・池袋キャンパス 14号館 2009年4月竣工・利用開始

立教新座中学校・立教新座高等学校の環境整備

新座中高

教学改革の実現を目指し、老朽化が進んだ本館、総合体育館を建て替え中で、2014年4月に竣工予定です。少人数クラスに対応する多くの選択教室の他、書写・書道室、CALL教室などが新たに整備されます。この整備計画に合わせ、代替教室である4号館が完成しました。本館完成後に4号館は改修され、2014年7月にはまったく新しい学友会館が誕生します。文化活動、スポーツ活動のさらなる成長と発展が期待されます。

 
立教池袋中学校・立教池袋高等学校の環境整備

体育館建替え

2013年3月に新教室棟が完成し、2013年度より1学年4クラス制少人数教育をスタートさせました。新教室棟には、英語教育特化のための特別教室や、急速に進むデジタル化にも対応した設備を備え、多様な授業展開が可能となりました。さらに、2013年2月に「ポール・ラッシュ・アスレティックセンター」(体育館)が竣工、同3月にはグラウンドの人工芝化も完了し、充実した学習・生活環境を整備しました。

立教小学校の環境整備

立教小学校環境整備

小学校の校舎の老朽化・狭隘化に伴い、なるべく早い時期に安心・安全そして快適な教育環境を整える必要があります。特に「自ら学べる環境づくり」をテーマに、情報化時代に対応した施設・設備の整備が課題となっています。教室・特別教室・職員室・事務室はもちろんのこと、講堂やチャペルの建て替えも必要であり、総合的視点から小学校全体の施設整備計画を進めたいと考えています。

校友間の交流を深める環境設備

校友間の交流イメージ

校友数の大幅な増加に対応し、校友会活動の活発化や校友の多様な要望に応えるために、現校友会館の狭隘さの解消と機能の充実をめざした施設環境の整備に着手します。
小・中・高校の同窓生も気軽に集える場所としたいと考えています。

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